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日本公演最終日翌日はオフ日でアメリカではなかなか手に入りにくいプログレッシブ・ロックのCDを探しに新宿へ行きました。

まず向かったのは新宿ディスクユニオン・プログレ館

元YESのパトリック・モラーツ率いるRefugeeはかなり影響を受けたらしくJordanからこのアルバムをプレゼントしていただきました。YESでもRelayerのSoundchaserのパトリックの演奏は今でもキーボーディストやプログレファンに支持されていますし、リードプレイではかなりJordanはパトリックのプレイが好きなようでした。

それにしてもプログレ系のCDショップでは店員さんがJordanが来店してもDream Theaterのメンバーと気が付いていないようで反応が無いので、Dream Theaterは日本ではプログレッシブ・ロックとして認知されていないのか?とふと思ったJordan。

Dream TheaterのCDを探すと置いていなかったのでかなりがっかりしていました。

そこでDream Theaterは日本ではプログレッシブ・メタルバンドとして認知されているということを説明すると、残念がっていました。

Jordanのバックグラウンドはプログレッシブロックなのと、Dream Theaterはプログレッシブロックの絶大な影響を受けていてプログレッシブ・ロックの要素を十分に持っているのにメタルとして認知されていることに少しずれを感じているようでした。

店内でプログレCDに囲まれて、ここが自宅だったらな〜〜〜とつぶやくJordan。
今回のライブでもファンの方々から様々なCDをプレゼントされていたようです。

そんなわけで次はDTのCDの置いてあるディスク・ユニオン・メタル館へ

来日時のお楽しみとなっている新宿Disk Union プログレッシブ・ロック館へ行った後でDisk Union Heavy Metal館へフラリと行くことにしました。

店内に入るとDream Theaterの曲と映像が流れていて、突然のJordanの来店で店員さんもお客さんもびっくりしていました。Disk Union特製Dream TheaterCDバッグを手にポーズ。

その後、Jordanのサイン色紙が現在は店内に飾られているようです。

続いて西新宿のブートレッグVIDEOショップ・エアーズへ

DREAM THEATERのブートレッグ・ライブDVDの数々の多さに驚くJORDAN。

DREAM THEATER関連のDVDはもちろんのこと、大好きなPROGRESSIVE ROCKのDVDも数多く店員さんからプレゼントしてもらっていました。

特にLIQUID TENSIONのライブ映像はJORDAN自身観たことがないそうなのでかなり興味深々でした。

エアーズでもJordanのサインが展示されていることと思います。
ファンのみなさんはチェックしてみてくださいね。

それからGARDEN SHED(Englandというプログレッシブロックバンドのアルバムタイトルが店名のプログレッシブロックCD専門店)へ行き、Jordanが探していたオランダのTRACEというバンドのアルバムを3枚ゲットしました。


オランダのTRACEのアルバムを持ってポーズを決めるJordan

それにしてもテーブルの上のDVDとCDの数はすごいですね。
1日にこれだけゲットしてクリスマスの朝の子供のような気分のJordanでした。

エアーズでプレゼントしてもらったDVDの数々を並べて笑顔のJORDAN。早速テーブル右端のASIAのDVDの中のUKのライブ映像をチェック。マックの画面に映るのはUKでのJohn Wettonでした。1曲しか入っていないものでしたがEDDIE JOBSON、TERRY BOZZIOとのトリオ。Jordan、かなり真剣モードで画面に集中していますね。

To Be Continued....