• Monday, July 22, 2002
イタリア人達がジョンに彼の誕生日にとパンのかたまりをプレゼント。
さて、これが彼がそれを食べている場面さ。


昨夜の僕らのヨーロッパでのショウはイタリアのPistoiaにて。ファンが盛り上がっている会場の写真。
• Monday, July 15, 2002
ItalyのBresciaに滞在中,バンドはMarcoとSimonと何人かの選ばれたItalian Dreamersのスタッフとの豪華ディナーに招待されたよ。
• Friday, July 12, 2002


どうやらマイヤングは毎日静かになれるのにいい場所を見つけているみたいだよ。ショウの準備ができるようにね。

Coneglianoでのショウタイム直前の彼の姿だ..

この男は誰かって??それでは僕が教えてあげよう。彼の名前はEmanuele Casali. 彼は "DT最優秀カバーバンド大賞に輝いたAstraというバンドのキーボーディストなんだ。この賞はDream Theater、そう!僕ら自身で決めたものなんだ。20枚ものCDを僕らが聞き終えた次の日に彼とそのバンドがConeglianoの僕らのショウを見に来てくれたんだ。そしてショウの後に撮った写真がこれさ。おめでとう!!


この男はロックが何かを知り尽くしているね。
Coneglianoでのショウ直前のショットさ。もうロックしまくる準備は万全だね!
PORTNOY!!


昨夜僕らのショウがあった野外シアター(テント)の後ろで立っている僕。 5分後、僕らはステージに上がって燃えたぎるショウを繰り広げたのさ。
• Thursday, July 11, 2002

James, John & Mike

John Petrucciビリヤード中(Switzerland)

Dave (Slayer) & Mike

SLAYER!!

Patrick & 新しいスタンド

Margaret, Jordan & Andrea (Belgium)

Italyでのショウのステージ上の僕のショット。会場は遠くに山々が見渡せるビーチのすぐ側だった。素晴らしい環境だったよ。

この写真で全体の雰囲気がわかってもらえるかな。 Terryがステージ上で僕の後ろに立ってオーディエンスを見渡しながら撮った写真だ。


ショウのすぐ直前にバンドのバスとクルーのバスの狭間でマイヤングがウォーミングアップをするのに最適な場所を見つけたところ。(Italy)


ショウが始まる直前にしばらくポーズを取るJP (Italy)

Backstage in Belgium

この写真は僕とJeroen.彼はオランダから来たJordan Rudess fan clubを設立するために来てくれた。さあ、みんなで彼に手を差し伸べてあげよう!!.

Slayerに会った後、僕は僕らのバンドには"着せ替え大会"必要だって思ったのさ...
• Monday, July 8, 2002

土曜日はBelgiumのフェスティバルで演奏した。Slayerがヘッドライナーの本物の筋金入りMETAL festだった。僕らの出番は Machine HeadとSlayerの間だった。.個人的に言えば、この経験をするのは僕にとってやさしいものではなかった。そんなの無理だったよ、なぜなら僕が出演者の中でたった1人のキーボーディストだったからだ。多分、Terryが僕に演奏の始まる数分前に僕が演奏するはずの楽器の1つがちゃんと動かないと言ったからかな??まあ、なんとか予備のキーボードを起動させてほとんどのサウンドを使えるように対処できたけどね。僕が思うに壊れたサウンドが過剰なディストーションとなって僕のサウンドに加わりDTのメタルな面を強調するようなメタルな要素になったんだ。2、3万人はいたと思うよ。願わくば僕らのファンが増えたらいいな!

Switzerlandで日曜日に行われたフェスティバルはコインの裏のように正反対なものだった。ヘッドライナーがSIMPLE MINDS。他のグループはスイス人で彼らは僕らのようなタイプの音楽より静かな音楽を演奏していたので、そのショウでは僕らが最もheavyなロックグループだった。 マイクは僕らの穏やかでインパクトの強い曲の数々をセットリストとして用意していた。オーディエンスは僕らの演奏にとても感謝しているようだった。このショウは午後3時で、最近のDTのスケジュールで言えば、その時間は僕達のモーニングコーヒーの時間よりも前だった!だから僕らはロックしてから最高なケータリングのセクションへ行って食べてからその場を去ったんだ。

僕らはZurich空港の側のホテルに滞在した。とても退屈な地域で、結局僕らはバーでつかの間の笑いと楽しいの時間を過ごした。今こうやって僕が書いている瞬間、僕は SwitzerlandからItalyへとバスで旅をしている。午後4時。世界のこの地域では山々が目の前を広がり、美しい湖と村が見える素晴らしい風景が見られるんだ。それに、マイクが昔のPeter Gabrielがいた頃のGenesisのVIdeoを持っていて、この旅は楽しい物になったよ。

今日はこれまで。写真を楽しみにね!

• Friday, July 5, 2002

WOW - BulgariaからRomaniaへの旅は今まででもっとも奇妙なものだったよ。夜の間中旅をし続け座りっぱなしで前来た道と同じ道を引き返すコースだった。JPと僕が早朝5:30に唯一思いつく言葉といえば"this takes the cake!!"だけだったよ。今のところもっとも奇妙なDream Theaterの旅だね。 バンドとクルー全体が一体になって移動する大きな旅だった。すべていいクオリティーの写真ではないけど-これは朝の7時半頃にバスの窓から撮ったルーマニアの国境!左上に見えるのはDanube Riverを渡る橋の入り口の大きな柱。僕が思うに、旅の終わりにMikeがバスから降りているということはたくさんのことを意味するんだ。

今僕たちはそこへたどり着いた。クルーはそのまま会場入り(睡眠時間無しの状態で)そして、バンドのメンバーは数時間の睡眠を取りに行った。会場までの移動は本当に興味深いものだった。BGS securityが僕らの周囲を自動車行列していたからだった。ルーマニアの地元のマクドナルドでの僕たちの大切な休息と僕らのための厳しい警備を見ておくれ!

僕らが辿り着いたとき、僕らは直接会場のゲートの中に車で入っていった。僕らは大勢のカメラを持った人々に歓迎をされ、会場でのプレスコンファレンスを行った。


ギグはすごかったよ。聴衆も最高だった。僕らが部屋に戻ったときマイヤングが僕ら全員を呼んだ。なぜならテレビで僕らのショウが放映されていたからさ。もし彼がチャンネルをサーフしていなかったら僕らはそれを見逃したことになったろうね。


これはBucharestでのバックステージのバンドショット。同様にバンドの滞在期間中、僕らのスケジュールを管理して働いてくれたLillyの写真。

この瞬間、僕らはBelgiumに到着。ホテルの角に周辺にあったいくつかのインド料理を見つけて静まりかえっている我々がそこにいた。


今日はこれでおしまい。

• Saturday, July 6, 2002

僕らのBulgariaでの滞在はグレイトだったよ。幸いなことに僕らが演奏をしたthe cultural centerがすぐ側にある街の中心街にあるとてもナイスなHilton hotelに滞在することができた。おもしろいことにSatriani(Joe)が僕らが到着した夜にそこで演奏していたので僕ら全員で挨拶しに行っていくつかの曲も聴くことができたんだ!これはみんなが到着する前のコンサートホールの写真だよ。すばらしいコンサートホールだったし、僕らのショウでは超満員になった。それはDTの初めてのBulgariaでのショウでオーディエンスはすごかった。

この写真は僕ら全員のことをケアする役目を果たしてくれたプロモータースタッフのDianaと僕のショット。THANKS DIANA!

本当に大勢の人々がこのプロモーターで働いていて、素晴らしい仕事をしてくれたよ!

この隣に写っている2人が見えるでしょ?僕らがROMANIAへと向かうバスに乗り込む準備をしている時のとても疲れたMr. Rikkだよ。

• Tuesday, July 2, 2002
"Take the Time"の曲中でJohn Petrucciと僕は素晴らしいソロバトルを繰り広げたよ。

この写真は僕のキーボードテクニシャンのTerry Foxが舞台袖から撮ってくれた写真の中の一枚なんだ。 (写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます)


ありがとうTerry

• Monday, July 1, 2002

Bulgariaに着いた時、多くの人々が僕たちに会うために待っていた。その側ではプロモーターを代表する大勢のスタッフとクルーと多くのフォトグラファー、新聞記者とファンが待ち受けていた。僕らはみんなのいる場所を通り抜けるのにもがきながらホテルへと向かう車に無事に乗り込むことができた。彼らは僕らのことをビートルズのように思っていたに違いない!Oh well...

ホテルの中でホテルの支配人やスタッフに歓迎された最初のバンドメンバーがそこにいた。これは花束をもらったラッキーなband guyのショット。

また、旅路ではいつも視覚的におもしろいものを逃さないBen Richards (照明界のグル) はその看板の出すオーラを見逃さなかった。

• Sunday, June 30, 2002

昨日はBudapestでとても忙しい日を過ごした。 ここに着いたら僕らはすぐにメンバー全員で集合してサイン会へと向かった。その店にとても長い時間いて何百というサインをしたんだ。

ホテルに戻ると少しの時間しか取れなくて、すぐにコンサート会場へと向かわなければならなかった。僕は通りの向かいにある公園を散歩することにした。僕はとても速く歩いてすこしばかりのエクセサイズをした。たくさんのファンたちが僕のことを指さし本当に話がっていた。僕は彼らに僕のペースを乱さなければ話しをしてもOKだって行った。彼らの1人が素速く僕に付いてきて言った。11時間かけてバスに乗ってSerbiaからバンドを見るために来たのだと。でもサイン会で彼の番が来たときに店がサイン会を終わらせて店を閉めてしまったのだと。僕にとってそれはとてもかわいそうだったので僕は名刺を取り出して彼をショウの後にメンバーに会えるように 僕のafter show listに載せることにした。彼と彼の友達はショウの後に会いに来て、僕はメンバー全員のサインを彼らにもらってあげた。今や僕のSerbian人の友達は顔いっぱいに笑顔を浮かべてハッピーな気分で家に帰ることができるよ。僕もSerbiaへ招待されたんだよ。

明日はBulgariaへ移動する日だ。

• Friday, June 28, 2002

Germanyで最後に撮ったMikeのツアーバスとのショットの後、僕の大切なカメラがどういうわけか壊れてしまった。.それや他のことが理由で日記がストップしてしまっていたんだよ。

ツアー中の生活はとてもワイルドなんだ。VISAとpassportにコントロールされる素晴らしい世界よありがとうよ、、。それは僕らのカナダ人ツアーメンバー達のことを驚かせることになった。僕らのPragueからPolandの旅は何時間も遅れることになった。それは夜中に移動する(僕らがいつもしているようにね)代わりに日中まで待ってから旅をしなければならないことを意味していた。両方のギグとも文字通りショウの開始時間ぎりぎりで到着したんだよ

毎日僕らはとてもとても!長い時間をバスの中で過ごしているよ。昨日は10時間もの間PragueからPolandまで移動だった。みんなが僕らが素晴らしい食事を毎日のようにとっていると思っているかもしれないから書いておくと、僕らは移動の間、一日中ほとんど何も食べずに過ごしていてPolandのどこかのケンタッキーフライドチキンで休憩を取ると4000人ものファンが僕らの到着を待ち受けているといった具合なんだ。実際僕らは8時15分にコンサート会場に到着して(ショウの開始予定は8時だった)僕らはショウの時間は押していて、9時にショウを始めることになった。

さて本日の写真(写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます) 最初の一枚は the Krakowのショウの後でバックステージで撮った僕とviolinist/詩人で僕の友達のTilda Ciolkoszのショット。

Pragueで練習モードに入っているJP。同様にシャツに書かれたオリジナルフレーズを見せるMike。(このシャツは彼のサイトでお買い求めになることができます。)
www.mikeportnoy.com

僕らはHungaryに着いたばかり。サイン会があるからもう行かないと...

• Tuesday, June 25, 2002
昨夜朝4時頃、Dream TheaterツアーチームはドイツのDresenに到着. 僕はそんなわけでとても遅く起床することになった。実際目が覚めたのは午後2時頃で僕にとってそんな時間に起きるのはめったにないことだ。必要なものをすばやくつかんでサウンドチェックへ行けるようにホテルのロビーへと降りていった。日中のその街の光景は朝方に見た光景とはまったく違っていた。

Mikeがそこへ降りていったとき、彼はファンのみんなとその時の雰囲気をシェアしたくて僕に写真を頼んだので撮ったのが次の写真。これがMikeの“本日の1枚”だよ。僕らの宿泊しているとても古い建物を修復しながら再建するプロジェクトが行われているホテルの外で僕らのツアーバスとのショット。 (写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます)

 




明日はオフ日なので僕はPragueに行く代わりにDresdenの街を探索することに決めたよ。それからみんなの楽しみのためにツアーバスでくつろいでいる僕の写真を載せることにするよ。

• Monday, June 24, 2002

照明担当のBen Richardsは愛嬌のあるヤツなんだよ。ドイツのLichtenfelsのステージで彼を見つけたときは彼は僕のキーボードスタンドに抱きつかずにはいられなかったんだ。なんて美しい光景なんだ!



ステージでのショウが始まる前にしばらくの間エキサイティングなことが起きているんだ。JMが究極のトリル練習ウォーミングアップをバックステージでしているところ。


• Saturday, June 22, 2002

昨日僕らはSpainのMurciaで闘牛を見る機会があって楽しかったよ。僕らのサウンドチェックの後に“バックステージ”を探検する時間があったので、Jamesと僕は闘牛達のいる“控え室”にみやげを持って訪れたんだ。たくさんの闘牛士達の写真と彼らの勝利の写真が飾られていた。そこを訪れたとき、Jamesが宝物の1つと戯れているところ。(写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます)



しばしの間、Johnが闘牛の素晴らしいテクニックをリングの外で練習しているところ
(写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます)


いつもDream Theaterのメンバーでいることは楽しいよ。ただいつも覚えておかなければならないことといえば、次はどこで演奏するかかな??

Jordan

• Friday, June 21, 2002

僕らがツアーマネージャーのRikkからツアー生活のことで学んだことの1つといえば、スペインで外出中、アイスクリームを楽しむ洗練されたテクニックかな。

この写真はJohn, James, Mike, Nigel (our sound man) とRikkがそれについて真剣になっている様子。
(写真をクリックすると大きなサイズの写真が見られます)

Jordan

• Thursday, June 20, 2002

フ〜〜〜〜〜〜〜ッ

やっと休める時が来たよ。僕らは4つのショウをこなしたよ。最後のショウはSpainのValenciaのThe Repubicaという場所だった。スペインのオーディエンスがやったクールなことの1つは、彼らがもしショウを楽しんだら、ある素晴らしい曲をショウの終わりにみんなで大合唱するんだ。マドリードではJames,mikeと僕が3パートのハーモニーで彼らに合わせてその曲を歌ったんだよ。

Valencia滞在中ホテルの近くの大きな公園を散歩してとても楽しんだよ。僕がとても速く歩いていると小さな犬を連れた数人の男性が近づいてきてスペイン語で僕が精神に病をもっているのか?と聞いてきたんだ。僕が思うに彼らはエクセサイズして運動している人を見慣れていないんだろう、、、?

今日は疲れ切ったメンバーと大勢のスタッフ達がバスからSpainのMurciaのホテルによろよろと入っていった。

これは僕のホテルの窓から見える風景を撮った写真、、。

そろそろ眠るとするよー
Jordan

• Tuesday, June 18, 2002

Wow-なんて今日はワイルドでクレイジーな一日だったのだろう!

僕たちは正午近くにバスでマドリードに着いて、すぐに僕たち全員で街のCD SHOPでサイン会を開いたんだ。

それからそのままコンサートが行われるリビエラへ向かった。満員でとても暑くエナジー溢れる場所だった。スペインのオーディエンスは僕たちの音楽にとても情熱的で、ここで演奏すると本当に素晴らしい気持ちになるんだ。

この写真はポルトガルで僕がパレードに出くわしたとき出会った数人のキーボードプレイヤーだ!

さてと、次の街への旅へ出発の時間。

バスへ乗り込むとするよ。

JR

• Saturday, June 15, 2002

今日は一日中移動だった。なんてこったい、、、、。12時間もの間3機の飛行機を乗り継ぎ、それから90分のショウをこなし、翌日また12時間の間に別の3機の飛行機を乗り継いだんだ! これぞまさにロックンロール!!

とにかく全員がポルトガルのリスボンに到着してほっとしたところさ。僕たちは夜11時に着いて、ジェームスと僕は遅い夕食に出かけることにした。通りへ繰り出して開いているディナーを取れる店を探し始めた。いくつかのチョイスがあった。リスボンはとてもクールな街だという印象を受けたよ。夜に受けた最初の印象はスペインのバルセロナの街の古い地区を感じさせた。きっと明日になればもっと多くのことを知ることだろうね。でも実際はね、これ以上のことはわからないかもね。君たちの多くが知っているようにこれは街を観光にする旅ではなくギグをして次の街へと移動し続ける旅だからね!でも散歩して街の持っている雰囲気を味わうつもりさ。

翌朝には僕らの新しいバスにお目にかかり、僕ら全員それに乗り込むんだ。

そろそろ休む時間。
またねみんな!

Jordan

• Friday, June 14, 2002

ハイ、みんな!

あわただしい毎日!なんて日なんだ-遅く起きたよ。それからフィンランドにあるこの街を散歩して見て回ることにしたとても小さな街なんだけど、彼らは洋服が好きなんだね。たくさんの洋服屋があるんだよ。僕は他のメンバーよりも早めにフェスティバルの会場へ行かなければならなかった。僕はこのヨーロッパツアー用のセットリストのためにプログラムを組んだり、僕の新しいキーボードテクニシャンと僕のすべての機材の面倒を見なければならなかったからね。僕は2時間もの間とても素速くキーボードプログラムのためにボタンを押し続け、今夜のショウがうまくいくように準備を整えた。それからシステムがクラッシュしたときのための対応をテリーが迅速にスムーズにできるように彼と危機回避の手順も確認し合ったよ!僕が5時にホテルに戻ったときはテレビのインタビューがあった。彼らは僕のインタビューを100万人の視聴者が見るのだと教えてくれた。僕はこのインタビューが流れた後、有名になるなって思ったよ。(笑)そのインタビューはとても楽しかった。かわいい若い女性が彼女のカメラマン友達とインタビューしてくれたんだよ。

それからINFERNO magazineのインタビューを受けた。怖いね!!ダークなサウンドだ。でも、彼らはクールでインタビューもうまくいったよ。夕食を取った後ショウへと向かった。

僕らはリハーサル時間中にとてもおかしな時間を過ごしたよ。控え室で僕がUSB KEYBOARDを僕のパワーブックG4につなげて、その小さなスピーカーから音を出していたら、マイクがカウチを叩き出して、JPがピッグノーズのようなアンプで弾き始めセッションになった。マイアングはもちろんトリルの練習に熱中していて、僕らのそのイベントのことなんか気にしていない様子。

これが大きな会場で演奏する直前の僕らのリハーサルさ。(笑)大勢の人たちの前での演奏のね、、、、。僕らは10時20分に演奏を始め90分間プレイした。

再び素晴らしい演奏をすることができた。バンドはロック!してオーディエンスは本当に楽しい時間を過ごしているようだった。僕が忘れていたおかしなことと言えば、、僕が今までキーボード(スタンド)を回していたクールな曲の箇所のようなことかな。僕はクレージーなキーボードパートの音をすべて覚えようと必死で、いくつかのシアトリカルな動きまで手が回らなかったんだ。あっ、それから、、、、、。

みんな次の日記を楽しみにしていてね。明日はポルトガルに飛ぶよ。おやすみ、みんな。

Musically,
Jordan

 • Thursday, June 13, 2002
Wow- 僕たちのサマーツアーのスタートを飾るフィンランドへの旅は長かったよ。3機の飛行機を乗り継ぎ、車も2つ乗り継いだ長旅だった。
マイヤングと僕が最初にフィンランドのSeinajoki着いた。ドライブの間、Vasso空港からホテルまでは完全に平野で素晴らしい緑が広がっていた。その間ずっと同じ風景が流れていった。バンドの他の少年達は遅いフライトで到着した。僕たちはここに時間差で到着というわけ。

明日はフェスティバルで60000万人の前で演奏する予定。僕がただ一つわかっていることは-ここには広い大地が広がっているということ。ホテルまでの道のりで見たもの。砂利の敷かれた屋上から見える壮麗な眺めというラッキーなオプション付き(少なくとも僕の部屋は。)ホテルでゆっくりした後 Rikk (tour manager) がジョンと僕を、僕らの到着を待つツアークルーがいるシアターへと連れて行った。そこは長い休憩の後に僕らの機材をセットアップする準備をする場所でもある。

今回の大きな要因は新しく僕らのツアーチームに加わった重要な仕事を任されるクルーが3人いること。そのうち1人はキーボードとベーステクニシャン。グッドニュースだよみんな!彼の名前はTerry Foxでクールなヤツなんだ。僕が会場入りしたときはTerryはすべてを準備を整えていてくれた。それは僕を本当に驚かせたよ。僕の360度回転式スタンドとすべてのオーディオケーブル、Midiケーブル、フットペダルの配線すべて準備が整っていた。彼のサポートは僕を微笑ませてくれ、大きな安堵感となったんだ。このような状況では抜け目のないサポートがとても重要になってくるんだ。だから僕は機材のことを心配することなく音楽にもっと集中することができる。それはみんなが僕に心の底から野って欲しいことだよね!!

他に興味深いことといえば、もう零時近いんだけど、この季節は白夜で完全に空は明るくて暗くはならないんだね。多分少しは暗くなるんだろうけど。もし君が僕が今撮った写真(Jordanの写真をクリックして大きなサイズのVersionも楽しみましょう!)をじっくりと見たら君は何か新しいものを発見してエキサイトすることだろう!もし君がそれを見つけたら僕にそれを教えてほしいな。

そろそろ寝むれるように頑張ってみるよ。明日はビックなロックショウだからね!!


Musically,
Jordan