Zepp東京公演のサウンドチェック直後に当サイト用にJordanの機材を撮影しに行ってきました。2年前のツアーとあまり機材が変わっていないこともあり、その場のノリwでJordanが様々なポーズをキメる大撮影会に。キーボードテクニシャンのKeithさんも加わり、和気藹々の写真を撮影することができました。KeithさんはEL&PのKeith Emerson氏やU.K.のEddie Jobson氏のキーボードテクニシャンや音楽プロデューサーの経歴の持ち主でプログレッシブロックの歴史を作ってきた凄い方でした。右のリンクをクリックすると写真が観られます。
Jordan来日レポート Part 1 Jordan来日(10/19/2014)
Loudparkで爆音を朝から浴びていたWebmasterが会場よりJordanにメッセンジャーで『日本に着いた?』と聞いてみると『散歩中』とのこと。

Jordan:『自分の周りに大勢の人々が歩いているので一緒に歩いているよ!』 (Jordanから動画が送られてくる)

Webmaster: 『誰この人達?』

Jordan: 『近くにいた優しい女の子に聞いてみたら教えてくれたんだけど、首相を嫌いな人達と沖縄の何かに反対している人達のデモ行進だそうだよ。なんだかみんな穏やかに歩いていて楽しそうだよ』 Webmaster: 『そ、、、そこから離れて散歩することオススメするよ。面倒なことに巻き込まれると困るから。(汗)』

Jordan: 『日本に到着して2、3時間で知らないうちにデモ行進に参加しそうになってしまったよ。』 
メタルの祭典とそのエピソードでいろいろな汗を書いた初日でした。 Loudpark2日目 (10/20/2014)
埼玉スーパーアリーナでのDream Theaterのショウの日は来日の際は必ず集まる3人で
ランチタイムに蕎麦と天ぷらで和食を楽しみました。
 (Jordan/Roland清水様/Webmaster)
 食後は新宿Disk Unionプログレッシブロック館を訪れました。 今回JordanはJerry Goodmanのバンド,The Flockの1stアルバムをゲットしていました。 
Jerry Goodmanは伝説のJazz Rock Group, Mahavishnu Orchestraのメンバーで、JordanがDreamTheaterに加入する前に参加していたDixie Dregsでは2人はバンドメンバーで数々のステージを共にしていました。

プログレッシブロック館にはLevin Minnemann Rudessのアルバムが置いてあり、嬉しそうにしていたJordanですが、プログレッシブロックミュージシャンであるJordan自身のソロアルバムが置いてあるコーナーが無くてとても残念な様子でした。次回来日時にはJordanのコーナーができているといいですね!

(ジャケット写真をクリックでWikipediaに飛びます)

LoudparkでのDream Theaterのライブは約1時間30分のショウでした。

2年ぶりの彼らのライブにオーディエンスは大興奮でしたね。

今回の使用機材ではFenderのLap Steel Guitarが取り外され、英国Roli社のSeaboardがContinuumの手前に取り付けられていました。SeaboardをKORG KRONOSに接続して鳴らしているとのことでした。ContinuumとZenriffer(ショルダーキーボード)の音源にはRolandのV-Synth XTが2台組み込まれています。
写真左(ContiniuumとSeaboard)
写真右(Roland V-Synth XT 2台)